お知らせ

2026.03.09

4月15日から開催の「バリアフリー2026」に【新製品】車いす用クッション「タカノクッションS」などを出展いたします
2026年4月15日(水)~17日(金)にインテックス大阪で開催される「バリアフリー2026(第32回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)」へ出展します。
当展示会では、車いす用クッションの「タカノクッションS」(新製品)、「タカノクッションMOLA(モーラ)」のほか、介護・福祉の現場でご活用いただける製品を展示いたします。
ぜひ、タカノブースへお立ち寄りください。




展示会概要
介護・福祉・医療の総合展示会で西日本最大規模の展示会です。福祉機器利用者、ケアマネジャー、福祉用具専門相談員、介護福祉士、社会福祉士、ホームヘルパー、PT、OT、医師、看護師を中心に業界関係者が毎年多数来場しています。

開催日程 2026年4月15日(水)~17日(金)
開催時間 10:00~16:30(最終日は16:00まで)
開催場所 インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
【タカノブース番号:4-311】
公式サイト https://www.tvoe.co.jp/bmk/
入場方法 事前登録制
▽事前登録サイトはこちら
https://www.tvoe.co.jp/bmk/information_visitors/


出展製品
【1】車いす用クッション「タカノクッションS」(2026年新製品)
車いす用クッションの定番として、長年様々な介護現場でご利用いただいた「タカノクッションR」をリニューアルしたものです。
ご利用者の声をもとに、形状の見直し・新機能などを追加しました。
今年春発売予定の「清拭タイプ」も展示いたします

〈特長〉
  1. 硬度・密度の異なるウレタンを独自ノウハウで組み合わせた「ウレタン積層構造」
  2. 尾骨・仙骨の圧分散を効果的に行う「シャインスポット」
  3. シンプルで用途別に選びやすい「4タイプの形状」

▽タカノクッションSの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/cushion_s/


【2】車いす用クッション「タカノクッションMOLA(モーラ)」
独自技術により「快適な座りごこち」と「姿勢の安定性」を実現した車いす用クッションです。

〈特長〉
  1. 床ずれ対策・姿勢崩れ対策を追求した新開発の独自形状
  2. 洗えるアウターカバーと、薬品で清拭できるインナーカバーで衛生管理がラク!
  3. 切断面のないモールドウレタンとラテックス層の組み合わせで、へたりにくく高耐久
  4. スリムタイプはMOLAの特長そのままに厚さ4cm以下の薄型を実現

▽タカノクッションMOLAの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/mola/


【3】移乗ボード「のせかえくんスライド」
蛇腹の特殊形状により、様々な角度の車いすやストレッチャーへの移乗が可能。差し込みや抜き取りも簡単でスムーズな移乗が行えます。

〈特長〉
  1. 製品自体に使用手順のアイコン印刷表示があり、使い方がわかりやすい
  2. 身体位置の目安となるマークがあり、勘に頼らない操作が可能
  3. 使ってみたくなる優しいデザイン、居室を明るくするオレンジ色のシート

▽のせかえくんスライドの詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/stretcher/nosekae_slide/



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2026.01.28

製品納期に関するご案内(シャワーチェアSOCOTTO)
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度、弊社製品「シャワーチェアSOCOTTO」につきまして、現在のところ需要が生産計画を上回っており、在庫が不足している状況にございます。 つきましては、ご注文いただきました製品の納期につきまして、誠に恐縮ではございますが、現状1~3ヶ月程度の期間を頂戴しております。お客様には多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。本件につきましては、現在、生産体制の強化に努めており、2026年4月末頃には、この状況が解消される見込みでございます。
お客様には大変お待たせすることになり恐縮ではございますが、出荷の目途が立ち次第、順次、個別の納期についてご連絡させていただきます。

何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


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2026.01.13

「タカノクッションS」を1月13日より発売開始いたします
ウレタン積層構造の車いす用クッション「タカノクッションS」を2026年1月13日(火)より発売いたします。
本製品は、30年以上の車いす用クッション販売実績をもつタカノが、介護現場の声をもとに「タカノクッションR」をリニューアルしたものです。形状の見直し・新機能などの追加をおこないました。
製品開発の背景
車いす用クッションは、圧分散や床ずれ防止、前ズレ防止、姿勢保持、食事のサポートなどを通して、利用者のQOL向上にますます重要な役割を担うようになっています。
また、車いす自体が進化し続ける中で、従来品から最新機種まで、幅広いタイプに対応できるクッションが求められています。 そこで、介護現場の声をもとに形状や機能などを見直し、現在のニーズに応えるスタンダードな車いす用クッションを目指し再設計しました。

タカノクッションSの4つの「S」について
  • simple(シンプル)
    「わかりやすい」選定基準と使いやすい「シンプル」な構造
  • seating(シーティング)
    人間工学に基づき、最適な「座る姿勢」を追求した構造
  • special(スペシャル)
    これまで以上に「特別」な快適さと使いやすさ
  • standard(スタンダード)
    車いす用クッションの定番品・車いすにクッションを利用することをあたり前に


「タカノクッションS」の特長
  1. 硬度・密度の異なるウレタンを独自ノウハウで組み合わせた「ウレタン積層構造」
  2. 尾骨・仙骨の圧分散を効果的に行う「シャインスポット」
  3. シンプルで用途別に選びやすい「4タイプの形状」


1.タカノ独自のノウハウを集結した「ウレタン積層構造」
硬度・密度の異なるウレタンを尾骨部・大腿部などに配置することにより、体圧分散と姿勢の安定を実現しました。


2.仙骨・尾骨への負担を軽減する新機能「シャインスポット」
新たに加わった機能。13個のくぼみ形状により、尾骨・仙骨部の圧分散を効果的に行います。骨盤が後傾した座り姿勢に対応します。


3.シンプルで用途別に選びやすい「4タイプの形状」
利用者の身体状況や活動レベル、車いすの種類に合わせて最適なクッションを簡単に選べるようにラインナップを揃えました。
従来品「タカノクッションR」の6タイプから4タイプにすることで、さらに選びやすくなりました。
  • 【タイプ1】高機能圧分散・姿勢保持形状
    体圧分散性に優れ、やせ型の方から大柄な方まで幅広く対応できるタイプです。
  • 【タイプ3】前ズレ予防
    アンカー形状により、大腿部裏の圧迫を軽減しながら前ズレを抑制するタイプです。
  • 【タイプ4】フラット形状
    厚み6cmのフラット形状で、圧分散・活動性の両方を求める方におすすめのタイプです。
  • 【タイプ6】薄型汎用形状・姿勢保持形状
    車いすのモデルを選ばずに使用可能な厚み・形状で、車いすを変更したくない方におすすめのタイプです。


製品の概要
項目 タイプ1 タイプ3 タイプ4 タイプ6
品番 TC-RS01 TC-RS03 TC-RS04 TC-RS06
サイズ
(幅×奥行き)
W400mm
×D425mm
W400mm
×D425mm
W400mm
×D425mm
W400mm
×D425mm
高さ(坐骨部) 80mm 60mm 60mm 50mm
高さ(大腿部) 80mm 90mm 60mm 30mm
品番 タイプ1 タイプ1 タイプ1 タイプ1
高さ(最厚部) 120mm 90mm 60mm 75mm
製品重量 約710g 約570g 約540g 約460g
希望小売価
(税込み)
13,200円 12,100円 12,100円 12,100円
JANコード 4523725014405 4523725014412 4523725014429 4523725014436
材質(全タイプ共通) 本体:ウレタンフォーム ・ カバー:ポリエステル / ポリウレタン
発売日 2026年1月13日(火)
販売等ルート お近くの介護用品店にお問い合わせください


▽タカノクッションSの詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/cushion_s/



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2025.12.23
年末年始休業のお知らせ
2025.09.18

嚥下造影検査時の姿勢保持から移動までを1台でカバーする多機能チェア「コンバーVFXⅡ」新発売のお知らせ
このたび、X線透視装置による嚥下造影検査時の姿勢保持に適した多機能チェア「コンバーVFX」の後継機種となる【コンバーVFXII(TB-260)】の販売を2025年9月2日より開始いたしました。

本製品は、従来品「コンバーVFX」の構造と寸法を最適化し、検査の正面像・側面像の撮影や撮影範囲に配慮した設計になっています。
背もたれ後方のベースフレーム寸法を短くすることで、X線受像部と被写体との適切な配置調整がしやすくなり、装置との干渉を抑えながら広い撮影範囲の要求にも対応できます。
従来品と同様にチルト機能に加え、電動リクライニング機能、昇降機能も備わっており、検査室への移動から検査までの流れを1台でカバーします。
コンバーVFXIIの特長
嚥下造影の検査方法に準じた規格
背もたれ後方のベースフレームをコンパクト化し、X線受像部と管球・被写体の位置合わせを行いやすいレイアウトを実現しました。
また、背もたれは姿勢を90度まで起こすことが可能で、装置側の位置調整が容易に行えます。

チルト機能・電動リクライニング機能
チルト機能により、チェア状態での座位をより安定に保つことができます。
リクライニング機能により、検査に必要な角度に柔軟に調整が可能です。
また、リクライニングは従来品のガススプリング式から電動式に変更しました。リモコンが製品から取り外し可能で(ケーブル接続)、設置環境に応じて左右どちら側でも操作が容易になりました。

低床昇降・移乗配慮レッグレスト
電動昇降により座面高を450mmまで下げられ、患者様の乗り降りをサポートします。
レッグレストは0-90°まで角度調整が可能で、チェア姿勢時の移乗がスムーズに行えます。

位置の微調整が可能なコンパクトキャスター
従来品よりもコンパクトなφ125のトータルロックキャスターを採用。装置との距離調整や正面撮影、側面撮影がしやすい設計になりました。

姿勢・体格への柔軟な対応が可能なヘッドサポート
ヘッドサポートが多方向に調整可能であり、患者様の姿勢に合わせた調整が楽に行えます。さらに、ヘッドサポート自体も左右に動かすことができ撮影の最適位置に合わせることもできます。
また、正面撮影においてこれまで課題となっていたヘッドサポート部金具の映り込みを解消。背もたれの角度による映り込みがなくなり、検査画像の視認性が向上し、現場での検査効率の向上に貢献します。


製品の主な仕様
項目 内容
製品名 コンバーVFXⅡ(TB-260)
全高 ストレッチャー時 / 450~720 mm ウィールチェア時 / 1,140~1,410 mm
奥行き ストレッチャー時 / 1,550 ~1,830mm ウィールチェア時 / 948mm(最高時)~1,004mm(最低時)
全幅 612 mm
最大負荷 135kg
座面高 450~720 mm
座幅 460mm
座奥行き 430mm
リクライニング角度 0~85°
チルト角度 0~12°
ヘッドサポート高さ 調整範囲 180mm
フットサポート高さ 調整範囲 100mm
キャスター φ125 トータルロック


オプション(別売)
• 座面用クッション
• バックサポート 用クッション
• シートベルト
• イルリガートルスタンドホルダー
• 酸素ボンベホルダー

本製品の詳細は、タカノハートワークス公式サイトよりご覧いただけます:
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/stretcher/convfx2/



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