お知らせ

2026.01.13

「タカノクッションS」を1月13日より発売開始いたします
ウレタン積層構造の車いす用クッション「タカノクッションS」を2026年1月13日(火)より発売いたします。
本製品は、30年以上の車いす用クッション販売実績をもつタカノが、介護現場の声をもとに「タカノクッションR」をリニューアルしたものです。形状の見直し・新機能などの追加をおこないました。
製品開発の背景
車いす用クッションは、圧分散や床ずれ防止、前ズレ防止、姿勢保持、食事のサポートなどを通して、利用者のQOL向上にますます重要な役割を担うようになっています。
また、車いす自体が進化し続ける中で、従来品から最新機種まで、幅広いタイプに対応できるクッションが求められています。 そこで、介護現場の声をもとに形状や機能などを見直し、現在のニーズに応えるスタンダードな車いす用クッションを目指し再設計しました。

タカノクッションSの4つの「S」について
  • simple(シンプル)
    「わかりやすい」選定基準と使いやすい「シンプル」な構造
  • seating(シーティング)
    人間工学に基づき、最適な「座る姿勢」を追求した構造
  • special(スペシャル)
    これまで以上に「特別」な快適さと使いやすさ
  • standard(スタンダード)
    車いす用クッションの定番品・車いすにクッションを利用することをあたり前に


「タカノクッションS」の特長
  1. 硬度・密度の異なるウレタンを独自ノウハウで組み合わせた「ウレタン積層構造」
  2. 尾骨・仙骨の圧分散を効果的に行う「シャインスポット」
  3. シンプルで用途別に選びやすい「4タイプの形状」


1.タカノ独自のノウハウを集結した「ウレタン積層構造」
硬度・密度の異なるウレタンを尾骨部・大腿部などに配置することにより、体圧分散と姿勢の安定を実現しました。


2.仙骨・尾骨への負担を軽減する新機能「シャインスポット」
新たに加わった機能。13個のくぼみ形状により、尾骨・仙骨部の圧分散を効果的に行います。骨盤が後傾した座り姿勢に対応します。


3.シンプルで用途別に選びやすい「4タイプの形状」
利用者の身体状況や活動レベル、車いすの種類に合わせて最適なクッションを簡単に選べるようにラインナップを揃えました。
従来品「タカノクッションR」の6タイプから4タイプにすることで、さらに選びやすくなりました。
  • 【タイプ1】高機能圧分散・姿勢保持形状
    体圧分散性に優れ、やせ型の方から大柄な方まで幅広く対応できるタイプです。
  • 【タイプ3】前ズレ予防
    アンカー形状により、大腿部裏の圧迫を軽減しながら前ズレを抑制するタイプです。
  • 【タイプ4】フラット形状
    厚み6cmのフラット形状で、圧分散・活動性の両方を求める方におすすめのタイプです。
  • 【タイプ6】薄型汎用形状・姿勢保持形状
    車いすのモデルを選ばずに使用可能な厚み・形状で、車いすを変更したくない方におすすめのタイプです。


製品の概要
項目 タイプ1 タイプ3 タイプ4 タイプ6
品番 TC-RS01 TC-RS03 TC-RS04 TC-RS06
サイズ
(幅×奥行き)
W400mm
×D425mm
W400mm
×D425mm
W400mm
×D425mm
W400mm
×D425mm
高さ(坐骨部) 80mm 60mm 60mm 50mm
高さ(大腿部) 80mm 90mm 60mm 30mm
品番 タイプ1 タイプ1 タイプ1 タイプ1
高さ(最厚部) 120mm 90mm 60mm 75mm
製品重量 約710g 約570g 約540g 約460g
希望小売価
(税込み)
13,200円 12,100円 12,100円 12,100円
JANコード 4523725014405 4523725014412 4523725014429 4523725014436
材質(全タイプ共通) 本体:ウレタンフォーム ・ カバー:ポリエステル / ポリウレタン
発売日 2026年1月13日(火)
販売等ルート お近くの介護用品店にお問い合わせください


▽タカノクッションSの詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/cushion_s/



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2025.12.23
年末年始休業のお知らせ
2025.09.18

嚥下造影検査時の姿勢保持から移動までを1台でカバーする多機能チェア「コンバーVFXⅡ」新発売のお知らせ
このたび、X線透視装置による嚥下造影検査時の姿勢保持に適した多機能チェア「コンバーVFX」の後継機種となる【コンバーVFXII(TB-260)】の販売を2025年9月2日より開始いたしました。

本製品は、従来品「コンバーVFX」の構造と寸法を最適化し、検査の正面像・側面像の撮影や撮影範囲に配慮した設計になっています。
背もたれ後方のベースフレーム寸法を短くすることで、X線受像部と被写体との適切な配置調整がしやすくなり、装置との干渉を抑えながら広い撮影範囲の要求にも対応できます。
従来品と同様にチルト機能に加え、電動リクライニング機能、昇降機能も備わっており、検査室への移動から検査までの流れを1台でカバーします。
コンバーVFXIIの特長
嚥下造影の検査方法に準じた規格
背もたれ後方のベースフレームをコンパクト化し、X線受像部と管球・被写体の位置合わせを行いやすいレイアウトを実現しました。
また、背もたれは姿勢を90度まで起こすことが可能で、装置側の位置調整が容易に行えます。

チルト機能・電動リクライニング機能
チルト機能により、チェア状態での座位をより安定に保つことができます。
リクライニング機能により、検査に必要な角度に柔軟に調整が可能です。
また、リクライニングは従来品のガススプリング式から電動式に変更しました。リモコンが製品から取り外し可能で(ケーブル接続)、設置環境に応じて左右どちら側でも操作が容易になりました。

低床昇降・移乗配慮レッグレスト
電動昇降により座面高を450mmまで下げられ、患者様の乗り降りをサポートします。
レッグレストは0-90°まで角度調整が可能で、チェア姿勢時の移乗がスムーズに行えます。

位置の微調整が可能なコンパクトキャスター
従来品よりもコンパクトなφ125のトータルロックキャスターを採用。装置との距離調整や正面撮影、側面撮影がしやすい設計になりました。

姿勢・体格への柔軟な対応が可能なヘッドサポート
ヘッドサポートが多方向に調整可能であり、患者様の姿勢に合わせた調整が楽に行えます。さらに、ヘッドサポート自体も左右に動かすことができ撮影の最適位置に合わせることもできます。
また、正面撮影においてこれまで課題となっていたヘッドサポート部金具の映り込みを解消。背もたれの角度による映り込みがなくなり、検査画像の視認性が向上し、現場での検査効率の向上に貢献します。


製品の主な仕様
項目 内容
製品名 コンバーVFXⅡ(TB-260)
全高 ストレッチャー時 / 450~720 mm ウィールチェア時 / 1,140~1,410 mm
奥行き ストレッチャー時 / 1,550 ~1,830mm ウィールチェア時 / 948mm(最高時)~1,004mm(最低時)
全幅 612 mm
最大負荷 135kg
座面高 450~720 mm
座幅 460mm
座奥行き 430mm
リクライニング角度 0~85°
チルト角度 0~12°
ヘッドサポート高さ 調整範囲 180mm
フットサポート高さ 調整範囲 100mm
キャスター φ125 トータルロック


オプション(別売)
• 座面用クッション
• バックサポート 用クッション
• シートベルト
• イルリガートルスタンドホルダー
• 酸素ボンベホルダー

本製品の詳細は、タカノハートワークス公式サイトよりご覧いただけます:
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/stretcher/convfx2/



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2025.09.16

10月8日から開催の国際福祉機器展(H.C.R.)に 車いす用クッション「タカノクッションMOLA(モーラ)」などを出展いたします
2025年10月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイト西・南展示ホールで開催される「H.C.R. 2025 第52回国際福祉機器展&フォーラム」へ出展します。
当展示会では、車いす用クッション「タカノクッション MOLA(モーラ)」、移乗ボード「のせかえくんスライド」のほか、介護・福祉の現場でご活用いただける製品を出展いたします。
また、昨年好評だったセミナーの開催を今年も予定しております。
ぜひ、タカノブースへお立ち寄りください。
H.C.R. 2025 第52回国際福祉機器展&フォーラムに出展いたします
H.C.R.2024の展示ブースの様子
H.C.R.2025 第52回国際福祉機器展&フォーラム 概要
日程 : 2025年10月8日(水)~10日(金)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
場所 : 東京国際展示場「東京ビッグサイト」西・南展示ホール(東京都江東区有明3-11-1)
【タカノブース番号:W-2004 (西展示ホール)】 
入場料: 無料(事前登録制)
公式サイト: https://hcr.or.jp/registration
事前登録は公式サイトからお願いいたします。


リアル展とWeb展での開催となります。
Web展日程 : 2025年9月1日(月)~11月7日(金)
Web展会場 : 公式サイト内(https://hcr.or.jp


出展製品
1.車いす用クッション 「タカノクッション MOLA(モーラ)」

【2025年にスリムタイプが新登場しました!】

タカノクッション MOLA(モーラ)
独自技術により「快適な座りごこち」と「姿勢の安定性」を実現した車いす用クッション

〈特長〉
1.床ずれ対策・姿勢崩れ対策を追求した新開発の独自形状
2.洗えるアウターカバーと、薬品で清拭できるインナカバーで衛生管理がラク!
3.切断面のないモールドウレタンとラテックス層の組み合わせで、へたりにくく高耐久
4.スリムタイプはMOLAの特長そのままに厚さ4cm以下の薄型を実現

▽タカノクッション MOLAの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/mola/

▽タカノクッション MOLAスリムタイプの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/mola_slim/
2.移乗ボード 「のせかえくんスライド」

移乗ボード「のせかえくんスライド」
蛇腹の特殊形状により、様々な角度の車いすやストレッチャーへの移乗が可能。差し込みや抜き取りも簡単でスムーズな移乗が行えます。

〈特長〉
1.製品自体に使用手順のアイコン印刷表示があり、使い方がわかりやすい
2.身体位置の目安となるマークがあり、勘に頼らない操作が可能
3.使ってみたくなる優しいデザイン、居室を明るくするオレンジ色のシート

▽のせかえくんスライドの詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/stretcher/nosekae_slide/
3.車いす用クッション「タカノクッション wipeR(ワイプアール)」

タカノクッション wipeR(ワイプアール)
25年以上続いている定番の車いす用クッションの防水仕様。長く清潔にお使いいただけます。(形状の異なる3タイプをご用意しております)

〈特長〉
1. 防水カバー・防水ファスナーにより、失禁などによる汚染を防止
2. 次亜塩素酸、消毒用エタノールなどによるカバーの変色がなく、薬品消毒が可能
3. 硬さの異なる4種類のウレタンフォームを複数組み合わせ、姿勢保持と体圧分散を実現

▽タカノクッション wipeR(ワイプアール)の製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/wiper/
4.子ども用福祉用具シリーズ

子ども用福祉用具シリーズ
好評をいただいている子ども用福祉用具シリーズ。
日常の姿勢をサポートする姿勢保持チェア「バンビーナチェア/バンビーナposi」、入浴介助の負担を軽減するシャワーチェア「SOCOTTO」などをラインナップしております。

〈特長〉
1.20年以上子どものサポート用具に携わるタカノが生み出す、子どもにやさしい設計
2.福祉用具でありながら、日常の生活に溶け込むデザイン
3.各パーツの角度やフレームの長さ調整などにより、姿勢や成長に合わせた使用が可能

▽バンビーナチェアの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/childchair/bambina/

▽バンビーナposiの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/childchair/bambinaposi/

▽SOCOTTOの製品情報はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/childchair/socotto/



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2025.08.26

2025年8月29日・30日開催「第27回 日本褥瘡学会学術集会」に出展します
8月29日(金)・30日(土)にパシフィコ横浜ノース・展示ホールDにて開催される「第27回 日本褥瘡学会学術集会」へ出展いたします。
今年はモールドクッションを用いた「タカノクッションMOLA」や防水・清拭可能な「タカノクッションwipeR」など、様々なタイプの車いす用クッションを展示いたします。
第27回 日本褥瘡学会学術集会
日程 2025年8月29日(金)・30日(土)
場所 パシフィコ横浜ノース・展示ホールD
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2
参加には事前オンライン登録が必要です。
現地会場での参加登録はおこないませんのでご注意ください。
参加登録サイト https://shun-convention.jp/jspu27/registration.html
参加登録された方のみ、後日配信されるオンデマンドの視聴が可能です。
日本褥瘡学会
学術集会
ホームページ
https://shun-convention.jp/jspu27/


出展製品のご紹介


1】車いす用クッション「タカノクッションMOLA(モーラ)」
今年5月にスリムタイプが新発売されました!
独自技術により「快適な座りごこち」と「姿勢の安定性」を実現した車いす用クッション

〈特長〉
1.【快適な座りごこち・高い耐久性】
モールドウレタンフォームとラテックスフォームの組み合わせにより実現できました。5年使用してもへたりにくい素材、構造になっています。
2.【臀部形状・アンカー形状】
床ずれ好発部位である坐骨と尾骨への除圧を追求。また、姿勢が崩れやすい方でも座れるように設計した3Dモールド形状です。
3.【船底形状・はかま形状】
従来型から最新型までさまざまな車いすに合わせやすいです。
4.【洗濯可能なアウターカバー・防水のインナーカバー】
アウターカバーは介護領域で25年以上実績がある生地で、通気性がよく洗濯可能。インナーカバーは次亜塩素酸やアルコール等の薬品を使った清拭が可能な防水仕様です。
5.【スリムタイプはMOLAの特長そのままに厚さ4cm以下の薄型】
「サイドマウンテン形状」「裏面に10個のスリット」などの特長をもつモールドウレタンを新たに開発することで、MOLAの特長はそのままに薄型を実現しています。


▽MOLA(モーラ)の詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/mola/

▽MOLAスリムタイプの詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/mola_slim/


2】車いす用クッション「タカノクッションR」
25年以上続いている定番の車いす用クッション。
体圧分散性が高く、座り心地も快適な、多面体構造で長い間座っていてもおしりが痛くなりません。(形状の異なる6タイプをご用意しております)

〈特長〉
1. 長時間の快適さを実現する硬度の異なる特殊ウレタンフォームの多層多面体構造
2. お使いになる方に合わせて選べる6種類の座面形状
3. 介護福祉の現場で25年以上利用され続ける実績と信頼


▽タカノクッションRの詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/otona/


3】車いす用クッション「タカノクッションwipeR(ワイプアール)」
タカノクッションRの防水仕様。長く清潔にお使いいただけます。(形状の異なる3タイプをご用意しております)

〈特長〉
1. 防水カバー・防水ファスナーにより、失禁などによる汚染を防止
2. 次亜塩素酸、消毒用エタノールなどによるカバーの変色がなく、薬品消毒が可能
3. 硬さの異なる4種類のウレタンフォームを複数組み合わせ、姿勢保持と体圧分散を実現


▽wipeR(ワイプアール)の詳細はこちら
https://www.takano-hw.com/heartworks/products/cushion/wiper/

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